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不妊治療

費用について

人工授精と体外受精、顕微授精などの高度生殖医療関連の料金表です。(平成19年1月〜)

体外授精胚移植関連料金表 ※( )は消費税込み

採卵・培養

基本料金 3万円(31,500円)
卵子1個に1万円(10,500円)加算(上限10個まで)
・基本料金に卵子個数金額(費用の上限は10万円)が加算された料金です。
・基本料金は、採卵が2回目、3回目の場合、2万円、1万円と減額します。
・他の施設で体外受精を受けられた方は、基本料金が2回目の2万円の減額になります。

精子調整・受(授)精

通常法 2万円(21,000円)
顕微授精操作の卵子1個に1万円(10,500円)加算(上限10個まで)
・通常法と顕微授精を併用した場合、双方の費用が必要です。
・顕微授精は1個〜2個までは2万円の一定額です。(費用の上限は10万円です)

移植

移植費 6万円(63,000円)
胚盤胞移植 2万円(21,000円)
二段階胚移植 2万円(21,000円)
・胚盤胞移植、二段階移植はそれぞれの2万円が、移植費の6万円に加算されます。
・桑実胚移植(4日目)は、通常法移植の6万円に1万円が加算されます。

胚凍結保存・胚融解

胚凍結操作 3万円(31,500円)
(容器費用5千円/1容器:上限6個)
胚融解操作 2.5万円(26,250円)
・保存期間は2年間です。
・容器1個(1回の移植用)に対し5千円が必要です。(容器の上限費用は6個の3万円です)
・胚融解後、胚移植費が必要です。

精子凍結および保存

ストック 2万円(21,000円)
採卵日に、ご主人がおられない方の、凍結保存用の精子処理です。
事前処理(1回)1万円(10,500円)
採卵前の顕微授精用の2回目以降の精子処理です。(1回目は無料です)
MESA 7万円(73,500円)
精巣上体からの精子回収法
(保存にはストック費が必要です。成熟精子がいなければ3万円です)
TESE 10万円(105,000円)
精巣組織からの精子回収法
(保存にはストック費が必要です。成熟精子がいなければ3万円です)

透明帯開口術

2万円(21,000円)
・胚の孵化を助ける方法で個数に関係なく一定額です。

治療が途中で中止になったときの料金(他の料金に関係なく下の料金です)

受精操作できず 1万円 (10,500円)
・採卵できたが成熟した卵子が採取できなかったため中止となる。
受精せず 2万円 (21,000円)
・卵子が受(授)精、細胞分裂しなかったため中止となる。
移植中止 3万円 (31,500円)
・胚が成長せず移植することができなかったため中止となる。

外来で必要なお薬・検査等

点鼻薬(ブセレキュア)1本(9,980円)
超音波検査 1回(2,630円)
術前検査(6,830円:初回 /1,770円:次回)
ホルモン検査 1項目(1,050円)
排卵誘発剤(hMG)75単位(1,580円〜3,600円:各薬剤により金額が異なります)
※外来費の排卵誘発剤、超音波検査、ホルモン検査の量と回数は個々異なります。
当院の平均の排卵誘発剤は1800単位、超音波検査は4回、ホルモン検査は6回です。
この平均で計算すると外来費の合計金額は95,790円となります。

人工授精

1回目 12,000円(12,600円)
同一周期の2回目 5,000円(5,250円)
同一周期の3回目 3,000円(3,150円)

(上記の諸費用は予告なしに変更する場合があります)

料金例

採卵初回で採取卵数5個、受精を通常法、移植を行う
採卵費 8万円 + 受精費 2万円 + 移植費 6万円 = 16万円 (168,000円)
採卵3回目で卵数15個、受精を全て通常法、凍結保存、胚盤胞移植を行う
11万円 + 受精費2万円 + 凍結費3万円と容器代 + 移植費8万円 = 24万円+容器代+消費税
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