不妊治療
不妊に関する疑問・質問にお応えします
- 妊娠しやすいかどうか、自分で判断する目安はない?
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月経不順があったり、婦人科系の病気をしたことがある場合は、妊娠しにくいことがあるので、月経不順や婦人科系の病気の有無がひとつの目安になります。
しかし、妊娠しにくい原因があっても目に見える症状が出るとは限りません。例えば、卵管が詰まっていると妊娠しませんが、月経は順調で、婦人科系の病気の経験も無い...
ということもよくあります。ですから、妊娠しにくいかどうか、自分で判断するのは難しいでしょう。
- 不妊症を予防するには、何をしたらいいですか?
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不妊症に「これを毎日すれば不妊症を予防できる」というような予防法はありません。
ただし、月経不順や婦人科系の病気などが不妊症の原因になることがあります。婦人科系の病気は、月経やおりものに症状が出やすいものです。
月経が不順、月経痛が強い、経血の量がかなり多い、不正出血があるなどの場合は、今すぐ赤ちゃんが欲しいのではなくても、産婦人科を受診し、必要なら治療をしておきましょう。
- 何年間妊娠しなければ、不妊症といえますか?
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避妊しなければ、結婚して2年以内に約90%の夫婦が妊娠します。
ですから、一般的には赤ちゃんを希望して(避妊せずに)2年以上妊娠しなければ不妊症といえます。
ただ、最近は不妊治療の情報が行き渡り、結婚年齢が上がっていることもあって、結婚1年ぐらいでも不妊を心配して受診する人が増えています。
- 不妊治療・産科・小児科醍醐渡辺クリニック
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