産科・小児科
1. 入院の時期
- 陣痛の始まり
- 規則的なおなかの張り おなかの張りが1時間に6回以上、または10分間に1回以上、ある程度規則的に起こるようになった時を分娩開始といいます。
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特に経産婦さんの場合は、痛みを感じてからお産が急激に進む場合があります。
規則的なおなかの張りを感じたら、早めにクリニックへご連絡下さい。 - 破水
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なまぬるいお水が流れ出ます
赤ちゃんを包んでいる膜が破れ、なまぬるいお水(羊水)が流れ出るのが破水です。
尿漏れのような感じもしますが、羊水は生臭く、通常 無色透明です。
破水した場合は、陣痛がなくても入院になります。細菌感染の危険性があるので、シャワーや入浴はせず、清潔なパットを当ててすぐにクリニックへご連絡下さい。 - 出血
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少量の出血であっても、まれに胎盤早期剝離の初期症状のことがあります。
自分でおしるしと判断せずにクリニックに連絡して受診して下さい。
2. クリニックへの連絡
お電話でお伝えいただきたいこと ※お電話は必ず「ご本人」がおかけください。
- お名前(フルネームで)
- 出産予定日
- 今回が何回目のお産か
- 現在の状況(陣痛の様子・破水・出血・胎動の有無など)
- 生年月日(元号からお願いします)
- 診察券の種別(家・本・国・医・自の別)
- クリニックまでの所要時間
※休日・夜間など玄関が閉まっている場合は、玄関自動ドア左側のインターホンを押してください。
スタッフが対応いたします。
3. 来院
分娩監視装置を20〜40分間装着後、診察をします。
4. 入院の決定
来院時、分娩が開始している時(陣痛発来・破水など)は、入院します。
(夜間おしるしのみで来られた方も朝まで入院して様子をみることがあります。)
5. 入院後の流れ
- 1.陣痛室か分娩室に入ります。
- 2.お産用の分娩衣・ショーツ(使い捨てのものを病院で用意しております)に着替えます。
- 3.分娩監視装置を装着します。
- 4.体温・脈拍・血圧を測ります
〜その後は、個々の産婦さんの状況に合わせて担当した助産師がお手伝いさせていただきます。
- 不妊治療・産科・小児科醍醐渡辺クリニック
- 〒601-1375 京都市伏見区醍醐高畑町30-15
- TEL 075-571-0226 / FAX 075-572-1484
- 地下鉄東西線・醍醐駅下車(JR山科駅より8分)1番出口を出て南へ徒歩1分
- 醍醐バスターミナルより南へ徒歩3分駐車場 (第1) 11台 (第2) 10台





